カルバトールでてんかんに対抗!

てんかんとは神経系の病気です。数秒から数分間、痙攣したり意識障害になったりという作用が年齢や性別に関係なく発症します。発作時に自動車運転中だったりした場合、大事故にもつながるため危険な病気なのです。

てんかんの薬として1960年代にはテグレトールという薬が販売されるようになりましたが、少し高額なのがデメリットでした。そこでテグレトールのジェネリック医薬品として出てきたのがカルバトールです。成分は同じため同じ効果を得ることができ、更に安く手に入ると魅力あるお薬です。てんかんの症状だけでなく認知症や双極性障害への効果も認められており、多くの場面で使用されます。脳内の神経が過剰に興奮するのをしずめることでてんかん発作を抑えてくれるのです。鎮静作用が三叉神経の発作や躁鬱病の躁状態も抑えてくれるのです。

ただ、悪心や眠気など副作用も多いため医師に処方してもらって適正量を安心安全に飲むことが必要です。しかしながら日本国内ではまだ処方薬として認可が下りていないので入手方法は困難です。海外のカルバトールがすでに認可され処方されている地域の病院を受診して処方してもらえば問題ないのですが、わざわざそのために行くというのは現実的ではありません。あとは個人輸入をして購入することです。危険性が大きい薬だけに、信頼できるところからの輸入を行ないましょう。体重や年齢や症状によって服用量は異なってくるので、注意し、もしも違和感を感じたら専門医にすぐに相談するようにしましょう。併用が禁止されている薬もたくさんあるので、他にすでに服用中のものがある場合にはカルバトールを使用する前に医師に相談しましょう。

適正を守って使用すれば効果が高い薬です。